観葉植物を購入する際には寸法をしっかりと計ろう

観葉植物を購入したいと思っているのであれば、インテリア感覚で購入をするのではなく、きちんと事前に置く場所や日当たり、そして場所の寸法をしっかりと測っておかなくてはいけません。何故かと申しますと、あまりにも狭いスペースに詰め込むようにして置いてしまいますと、植物も可哀そうですし、見た目もあまり良くありません。特に隣にソファなどの家具を置く場合には、葉っぱが付いてしまわないように、家具とのバランスや距離を考えてあげなくてはいけません。大きな観葉植物を置く場合には、一層バランスを考えてあげなくてはいけませんよ。また、高さも非常に重要です。ある程度天井が高くないと、購入した時は問題なくても成長をする事で天井まで届いてしまう可能性があります。天井に届くまで成長してしまいますと、形が崩れてしまいますし、何よりも窮屈になってしまいますので、十分に気を付けましょう。

観葉植物は私達に色々な物を与えてくれます

大昔は私たちの身の回りにたくさんの緑がありましたが、徐々に人間中心の開発が成されるようになり、それによってどんどん緑が減って行きました。特に都会は緑と呼べるものがほとんどなく、建物や道路などの人工物ばかりになってしまっています。しかし人間と言うのは自然から生まれた物でありますから、緑がなくては生きてはいけません。人間が生きて行く為に欠かせない酸素も、緑が作り出してくれています。ですから人間にとって緑は、切っても切れない関係にあります。そんな緑を身近な所に置く手段として、観葉植物が挙げられます。観葉植物を私たちの身近に置くと、様々なメリットを与えてくれます。前述したように酸素を作ってくれますし、緑が私たちの目や心を癒してくれます。また観葉植物は色々な葉の色のモノが有ったり、花が咲いたりするものがありますので、バラエティーに富んでいて飽きる事がありません。

観葉植物でオシャレ部屋レベルアップを目指そう

シンプルな部屋を目指しているんだけど今ひとつ殺風景になってしまう方、何か部屋にワンポイント欲しい方、観葉植物を取り入れてみてはいかがでしょうか。観葉植物といっても大きな鉢植えを置く必要はありません。手のひらサイズの小さな鉢植えを棚の1区画やベッドサイドに置くだけでもぐっとオシャレになります。鉢は普通の植木鉢でもOKですが、カントリー調の木箱に入れてみたり、アンティークなプリントの空き缶やブリキの小さなバケツ、透明な空き瓶に植えてみるなど目指す部屋のスタイルに合わせると、より雰囲気が出ます。水やりが面倒、世話を忘れそう、という方でもサボテンや多肉植物にすると、日光さえ当たれば水やりは週に一度や月一度で良い種類もあります。日当りが良くない部屋でも、あまり日光を必要としない観葉植物もありますので部屋の環境とあなたの好みで選んでみて下さい。