育てやすい観葉植物の種類と育て方

部屋のインテリアで観葉植物は欠かせません。植物はどんな部屋にも合い、置くだけでおしゃれになります。様々な種類がありますが、初心者の方でも比較的育てやすい観葉植物はパキラやモンステラ、ポトス、クワズイモなどがあります。育て方でおすすめなのが、水耕栽培のハイドロカルチャーです。そこのないお気に入りの器で育てる事ができます。水を1/3程入れて、なくなれば足してを繰り返します。毎日水を上げる必要もなく、手入れしやすいです。種類によってカーテン越しの太陽の光を好むもの、日陰を好むものとありますが、これらは直射日光があたらない日向に置く事をおすすめいたします。しかし場所的に日陰になる場合も、何日かに一度ベランダなどに出すことによって解消されます。一つあるだけでも部屋の印象がグッとよくなる観葉植物を置いてみてはいかがでしょうか。

観葉植物で人気があるのはサボテンです

狭いお部屋ですと、大きな観葉植物は置くことができません。しかし、小さくても大きな植物に負けないインパクトのある植物があります。それはサボテンです。サボテンは水をあげる回数が他の植物に比べたら少ないので、気軽にインテリアとして置くことができます。種類も豊富なので、コレクションとして、いろんな種類のサボテンを集めてみるのも楽しいです。サボテンは一つずつ一つの鉢に植えても良いですが、寄せ植えすると、さらにかわいくなります。鉢にこだわるのも良いです。鉢を変えただけで全く違った印象になります。またサボテンは多肉植物と一緒に鉢植えにしてもかわいいです。自分でデザインして飾るととても楽しいです。また鉢の中に小さな小物を置いたり、刺したりするとまた華やかさが増します。自分でアレンジして寄せ植えしたものをお友達にプレゼントするのも良いです。

観葉植物が枯れてしまう

観葉植物がインテリアとして普及してきました。部屋の中に緑があると落ち着き、部屋の中が明るくなります。しかし、ふらっと立ち寄って部屋に合いそうだからという理由で購入してしまうと、購入してすぐに枯れてしまうということもあります。事前にその植物について調べてから購入しましょう。あくまでも、生き物を育てるということを忘れてはいけません。また、観葉植物は育てやすいというイメージがありますが、育てる環境も難易度も異なってきます。温度や湿度が合うかどうか、丈夫かどうかだけではなく、水はどのくらいあげるといいのかを調べてから購入しましょう。わからない場合は、店員さんに聞くのもいいです。しかし、雑貨屋などに置いてある観葉植物のことは店員さんでもあまりよくしらないという方が多いので、専門のお店や通販をやっているお店に聞いてみましょう。購入した後も困ったときに力になってくれるようなお店だと心強いですよ。